飯能市役所の近くの一軒家から始まる「ナマステ」

今回訪れたジュッティーさんは、西武池袋線東飯能駅から徒歩7分、飯能駅からも徒歩17分ほどの場所にあり、飯能市役所の庁舎がすぐ目の前にあります。

ホームページによると、店主は「インド、バングラデシュ、ネパール」といったカレーの国に10年住んだ経験を生かし、このお店をオープンしたとのこと。
こちらもご自宅を活用した店舗ですが、どこか異国情緒が漂ってきます。

 

店内は可愛らしい装飾と共に、ひときわ目を引く看板の「ナマステ」の文字。

ちなみに、「ナマステ」は日本語の「こんにちは」に近い表現で、詳細は以下の「ちょいスパ」でご紹介しています。

🧂 ちょいスパ:あいさつ「ナマステ」について

「ナマステ」(namaste)は、インドやネパールで交わされる代表的な挨拶の言葉。出会いの「こんにちは」はもちろん、別れ際にも使える便利なひと言です。語源はサンスクリット語の「ナマス(敬礼)」+「テ(あなたに)」。胸の前で手を合わせて唱えることで、「あなたに敬意を表します」という思いを静かに示します。ヒンドゥー教や仏教など、宗教をこえて広く親しまれている表現です。

インドの神様(の化身)に歓迎されるような雰囲気の中、さっそくメニューを確認。
お肉と野菜の2種盛りにも惹かれますが、今日は「肉カレープレート」(¥1,200)に特化していただくことにしました。

ゴロッと牛すじと、ルーの染み渡るライスが共演する一皿

注文した肉カレープレートが登場🍛

お皿の中央にお肉がこんもりと盛られ、見るだけで食欲をそそられます。
それでは、いただきます😊

うーん、美味しい😋
牛すじ肉がゴロゴロ入っていて、とても贅沢。
サラサラ系のルーはご飯にすっと染み込み、ひと口ごとにスパイスの香りが広がります。
じわじわ追いかけてくる辛さもクセになり、スプーンは止まりませんでした。

揚げたてのかぼちゃコロッケに心をつかまれて…

副菜は揚げたてのかぼちゃコロッケと、恐らく甘長とうがらし。

この美味しそうなコロッケ、驚いたのは“たね”の質感。
てっきりホロホロ系のかぼちゃかと思いきや、予想外のクリーミータイプ。

サクサク食感の衣、かぼちゃの優しい甘み、そしてチーズ由来と思われる濃厚な旨みが一体になり、思わず唸る美味しさでした。
これは本当に絶品で、お持ち帰りがあればぜひ買って帰りたい一品です。

毎日でも通いたい、家庭では出せない味

11時半にはテーブル6つのうち4つが埋まるほどの人気店のジュッティーさん。
カレーライスはもちろん、副菜もとても素敵なお店でした。

日々カレーの内容は変更されるようで、訪れるたびに違う味に出会えるのも魅力のお店だと思います。
また、将来的には冷凍カレーの販売も予定しているようですので、こちらも楽しみにしたいところですね。

ご馳走様でした😋

店舗情報

  • 店名:トルカリ ジュッティー飯能(Jutti Curry)
  • 住所:埼玉県飯能市双柳94-30
  • アクセス:西武池袋線「東飯能」駅 東口より徒歩約7分/西武池袋線「飯能」駅より徒歩約17分
  • 営業時間:月〜金 11:00〜15:00
  • 定休日:土曜・日曜・祝日
  • インターネット情報
    HP: https://namastejutti.com/
    Instagram: @jutticurry
    X(旧Twitter): @saffronjutti55

※営業時間・定休日・メニューなどは変更の可能性があります。最新情報は公式サイトやSNSをご確認ください。