こんにちは、西武線カレーマップです。
記念すべき20店目としてご紹介するのは、飯能・東飯能にある「ジュッティー」さん。
カレーの国で10年暮らした店主が作るオリジナルの「肉カレープレート」と、副菜の「かぼちゃコロッケ」に感激した記録をレポートします。
飯能市役所の近くの一軒家から始まる「ナマステ」
今回訪れたジュッティーさんは、西武池袋線の東飯能駅から徒歩7分、飯能駅からも徒歩17分ほどの場所にあり、飯能市役所の庁舎がすぐ目の前にあります。
ホームページによると、店主は「インド、バングラデシュ、ネパール」といったカレーの国に10年住んだ経験を生かし、このお店をオープンしたとのこと。
こちらもご自宅を活用した店舗ですが、どこか異国情緒が漂ってきます。
店内は可愛らしい装飾と共に、ひときわ目を引く看板の「ナマステ」の文字。
ちなみに、「ナマステ」は日本語の「こんにちは」に近い表現で、詳細は以下の「ちょいスパ」でご紹介しています。
🧂 ちょいスパ:あいさつ「ナマステ」について
「ナマステ」(namaste)は、インドやネパールで交わされる代表的な挨拶の言葉。出会いの「こんにちは」はもちろん、別れ際にも使える便利なひと言です。語源はサンスクリット語の「ナマス(敬礼)」+「テ(あなたに)」。胸の前で手を合わせて唱えることで、「あなたに敬意を表します」という思いを静かに示します。ヒンドゥー教や仏教など、宗教をこえて広く親しまれている表現です。
参考情報:
インドの神様(の化身)に歓迎されるような雰囲気の中、さっそくメニューを確認。
お肉と野菜の2種盛りにも惹かれますが、今日は「肉カレープレート」(¥1,200)に特化していただくことにしました。
ゴロッと牛すじと、ルーの染み渡るライスが共演する一皿
注文した肉カレープレートが登場🍛
お皿の中央にお肉がこんもりと盛られ、見るだけで食欲をそそられます。
それでは、いただきます😊
うーん、美味しい😋
牛すじ肉がゴロゴロ入っていて、とても贅沢。
サラサラ系のルーはご飯にすっと染み込み、ひと口ごとにスパイスの香りが広がります。
じわじわ追いかけてくる辛さもクセになり、スプーンは止まりませんでした。
揚げたてのかぼちゃコロッケに心をつかまれて…
副菜は揚げたてのかぼちゃコロッケと、恐らく甘長とうがらし。
この美味しそうなコロッケ、驚いたのは“たね”の質感。
てっきりホロホロ系のかぼちゃかと思いきや、予想外のクリーミータイプ。
サクサク食感の衣、かぼちゃの優しい甘み、そしてチーズ由来と思われる濃厚な旨みが一体になり、思わず唸る美味しさでした。
これは本当に絶品で、お持ち帰りがあればぜひ買って帰りたい一品です。
毎日でも通いたい、家庭では出せない味
11時半にはテーブル6つのうち4つが埋まるほどの人気店のジュッティーさん。
カレーライスはもちろん、副菜もとても素敵なお店でした。
日々カレーの内容は変更されるようで、訪れるたびに違う味に出会えるのも魅力のお店だと思います。
また、将来的には冷凍カレーの販売も予定しているようですので、こちらも楽しみにしたいところですね。
ご馳走様でした😋
店舗情報
- 店名:トルカリ ジュッティー飯能(Jutti Curry)
- 住所:埼玉県飯能市双柳94-30
- アクセス:西武池袋線「東飯能」駅 東口より徒歩約7分/西武池袋線「飯能」駅より徒歩約17分
- 営業時間:月〜金 11:00〜15:00
- 定休日:土曜・日曜・祝日
- インターネット情報
HP: https://namastejutti.com/
Instagram: @jutticurry
X(旧Twitter): @saffronjutti55
※営業時間・定休日・メニューなどは変更の可能性があります。最新情報は公式サイトやSNSをご確認ください。
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