こんにちは、西武線カレーマップです。
今回は、久米川・八坂で見つけた「マホラマ」さんのご紹介です。
「間借り営業」で提供される「スタミナカレー」は、まさに夏を乗り切るのにぴったりの一皿でした。
久米川の地下で見つけた、オシャレなミュージック館のカレーライス
インターネットでは、欧風カレーと麻辣カレーが地元で評判の「マホラマ」さん。
私が訪ねたのは7月初旬で、茹だるような暑さの日でした。
久米川駅から徒歩7分ほど進むと、一際目を引く猫の看板が見えてきました。
その先の地下へ続く階段の先には「マホラマ」のシンプルで大きな看板が出迎えてくれます。
「マホラマ」さんは昼の時間帯のみ営業している「間借りスタイル」のお店で、夜はミュージックバーとして営業しているそうです。
店内の奥には、大きなスピーカーや音響機材が並んだスペースがあり、夜のミュージックバーとしての雰囲気も感じられます。
この日のお勧めメニューは「スタミナカレー」と「冷やし豆乳担々麺」。
今回は欧風カレーを目的に訪れたこともあり、夏バテ防止にもぴったりな欧風カレーも楽しめる「スタミナカレー(¥1,180)」を注文しました。
ちなみに、サンドウィッチも人気メニューとのことでしたが、原材料費の高騰により、7月時点ではしばらくお休み中とのこと。
お土産として持ち帰りたかったので、残念でした😢
夏限定、スタミナ強化型の欧風カレーを実食
注文から10分ほどで「スタミナカレー」が到着🍛
欧風カレーに豚バラ焼きと卵黄がのった、まさに「夏を乗り切るための一皿」。
早速いただきます😊
うーん、美味しい😋
ルーの甘味と辛味のバランスがとても良く、看板で掲げる「Google検索 久米川No. 1の店」の実力を感じます。
トッピングのオニオンフライはサクサク感と香ばしさが残り、ちょっとした隠し味のような存在。
そして、主役とも言える豚バラ肉は、厚みのあるものが8枚。
中央の卵黄を割ってカレーと合わせながら食べるようです。
卵を割って豚バラと合わせると、どこか「伝説のすた丼感」も感じられますね。
そんな事を思い出しながら一口頬張ります😊
「すた丼カレー」も美味しいです😋
豚バラの香ばしさと卵黄の旨みがとても良いですね〜。
カレーのルーは「すた丼」コンビと一緒に食べても美味しくて、このルーは豚バラの香ばしさの中でも際立ちます。
🧂 ちょいスパ 1:すた丼とは
すた丼は、東京・国立市発祥の「伝説のすた丼屋」から広まったスタミナ系どんぶりで、ニンニク醤油だれで味付けした豚バラ肉をご飯に豪快に盛り付けた一品。濃厚な香りとパンチのある味わいが特徴で、暑い季節や体力をつけたい時にも人気。近年は全国的に店舗が広がり、 “がっつり飯” の代表として親しまれています。
参考情報:
前菜の仕切り小皿に載っていたのは・・・
前菜として2連の仕切り小皿にサラダとピクルスが提供されました。
ピクルスは自家製と思われ、カレーのスパイシーさをリセットしてくれる、サッパリした味わいでした。
異国情緒と音楽の融合した館
店内にマイケルジャクソンの「I Just Can’t Stop Loving You」が流れ、昭和百年エレガンスカレンダーや7インチレコード、素敵な雰囲気の食器・雑貨などが販売されていました。
食事だけではなく、店内で色々な楽しみが見つけられる——そんな「異国情緒と音楽が融合した館(Mahal)」でした。
いまは物価高騰で難しいけれど、次はサンドイッチをお土産にして、麻婆カレーにチャレンジしたいと思いました。
ご馳走様でした😋
🧂 ちょいスパ 2:「Mahal」の意味について
サンスクリット語・ヒンディー語などで使われる “Mahal(マハル/महल)”は日本語では「宮殿」などを意味する語として 紹介され、タージ・マハル(王冠の宮殿)の名にも含まれています。マホラマの文字(Mahol(マホル))に比較的近い綴りのように思われます。
店舗情報
- 店名:カレー&サンド マホラマ(MAHORAMA)
- 住所:東京都東村山市栄町3-13-15 大洋ビル B1F
- アクセス:西武新宿線 久米川駅から徒歩7分/西武多摩湖線 八坂駅から徒歩3分
- 営業時間:11:30〜15:00
- 定休日:火曜
- インターネット情報
Instagram: @curry_sand_mahorama
※営業時間・定休日・メニューなどは変更の可能性があります。最新情報は公式Instagramをご確認ください。
西武新宿線の記事を読む
欧風カレーの記事を読む
トッピングカレーの記事を読む





コメント