【雑記No.6】大宮 氷川参道近くの「Soumya’s Kitchen」にて体感した、南インド料理の家庭医学😌

雑記

こんにちは、西武線カレーマップの雑記6回目です。
今回は大宮の氷川神社の参道沿いにある「Soumya’s Kitchen」さんで美味しい南インド家庭料理に出会いました。
お天気の良い日に、日本一長い「氷川参道」を散歩がてら、渾身の「ソウミャさんのおうちごはんプレート」を心ゆくまで堪能してきました。
とてもおすすめしたいお店でしたので、どうぞご覧ください。

秋空の氷川神社・参道は素敵な散歩道でした

先日、秋のような爽やかな天候に恵まれ、大宮駅から武蔵一宮氷川神社、そしてその境内へ続く氷川参道を散策しました。

駅から神社の境内までは徒歩約15分ほどで、散歩するのにうってつけの距離。
当日は七五三のお宮参りのご家族も多く、境内は和やかな空気に包まれていました。

参拝を済ませておみくじを引いたあと、神社の「三の鳥居」から氷川参道に向かって歩き始めました。
参道にはケヤキを中心に約650本の木々が林立し、約2kmに渡り続きます。
所々にカエデもあり、紅葉のシーズンにはぜひ訪れたいスポットです。

🫙 ちょいスパ1:大宮の由来と、日本一長い参道

大宮駅から徒歩圏にありながら、約2,400年以上の歴史を誇る古社、武蔵一宮氷川神社。
「大宮」という地名は、氷川神社を「大いなる宮居」と崇めたことに始まります。
神社の境内に続く参道は約2kmとされ、「日本一長い参道」と紹介されます。

朱色の鳥居や木立に囲まれた参道は歩きやすく整備され、参拝だけでなく、季節の自然を感じながらの散歩や写真撮影にぴったり。
また、参道沿いにはお洒落なカフェも点在し、休憩を取りやすい魅力的なスポットです。

参考情報(日本語ページ)

参道の途中で発見した異国の地下宮殿

参道の散策開始から20分ほど歩いたところで、左手に「Soumya’s Kitchen」さんを発見。

神社参道の和の雰囲気の中に突然現れるカレープレートの看板が、なんとも印象的です。

階段の踊り場には立て看板が2つ、さらに入口にも1つ並びます。
まるで、参道で新たな「地下宮殿(Mahal)」を発見したような高揚感です。

「Soumya’s Kitchen」は南インドの家庭料理を楽しむことができ、料理担当のソウミャさんは南インド・ケララ州のご出身。
ケララ州は世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」の発祥地としても知られ、“医食同源”を体現する食文化に触れられると思うと、もうワクワクでした。

🫙ちょいスパ2:アーユルヴェーダ発祥の地・インド

アーユルヴェーダは約5000年前、古代インドで生まれた世界最古の伝統医学。体質に合わせた食事や生活習慣で心身のバランスを整える「予防医学」として、今も受け継がれています。カレーに使われるターメリックやクミンなどのスパイスも、もとは体調を整える “薬” として活用されてきたもの。インド料理は、健康思想と長く深く結びついた食文化といえるようです。

「ソウミャさんのおうちごはんプレート」で味わうケララの家庭料理

訪問した日は「ソウミャさんのおうちごはんプレート」のみ注文可能。
メニュー表にはその内容と注文方法が、手書きで可愛らしく書かれています。
指示に従ってモバイルオーダーシステムから、プレートとドリンクセットのグァバジュースを注文しました。

10分ほどでプレートが到着。

チキンカレーとバスマティライスに、パパドの存在感がひときわ映えます。
メインプレートの左側の器には手前から魚のカレー、サンバル。
プレートの右側にはグァバジュース、ドライマンゴー入りのヨーグルトまで揃い、至れり尽くせりの構成です。

副菜は左から、紫玉ねぎのアチャール、レンズ豆のクートゥ、ゆで卵、キャベツのポリヤルが並びます。

 

さっそくチキンカレーからいただきます😊

うーん、美味しい😋
辛さは控え目で、スパイスの香りとまろやかさが印象的な、とても食べやすいカレーです。
他の副菜と混ぜ合わせても相性が良く、特にパパドの塩味、アチャールの酸味との組み合わせは抜群でした。

魚カレーは白身魚入りで、こちらは辛さがしっかり強め。
辛いものが苦手な方には、別皿で提供されるのは嬉しいポイントですね。

どのカレーも美味しく、味変も色々できるので、楽しくてどんどん食べ進めてしまいました。
そして、プレート+スパイス効果で体が内側からポカポカと温まり、汗が止まらなくなる感覚も心地よかったです。

多彩な副菜と新鮮ジュースでさらなるリフレッシュ

副菜のクートゥはスパイスの風味を感じつつ、かぼちゃの甘味が優しく、辛さを上手にコントロールしてくれます。

最後に、グァバジュース、マンゴー入りヨーグルトをいただき、火照った体をクールダウン。
爽やかな後味にホッと一息つけました。

スパイスで体を整え、デザートで心を落ち着ける…そんな締めくくりができるプレートでした。

店内の様子、まとめ

店内は木目調の雰囲気。
カウンター4席とテーブル席が4つあり、お昼どきには女性客を中心に多くの方が訪れていました。

テーブルの上には料理プレートの絵葉書と、それを支える犬のクリップスタンドが置かれていて、とても可愛らしい存在感でした。

参道で見つけた地下宮殿「Soumya’s Kitchen」は、素敵な南インド家庭料理を堪能できる絶好の場所でした。
「日本一の参道」の散策と「アーユルヴェーダ」に興味のある方に、ぜひお勧めしたい観光スポットです。

店舗情報

  • 店名:Soumya’s Kitchen(ソウミャーズキッチン)
  • 住所:埼玉県さいたま市大宮区浅間町2-4-1 エクシード大宮 B1F
  • アクセス:JR大宮駅東口から徒歩14分/さいたま新都心駅東口から徒歩14分
  • 営業時間:
    月〜木、土、日 11:30〜15:00
    金 11:30〜15:00/17:00〜21:00
  • 定休日:無休(臨時休業の際はInstagram等で告知)
  • インターネット情報
    Instagram:https://www.instagram.com/soumyaskitchen_omiya/
    Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100084612256185

※営業時間・定休日・メニューなどは変更の可能性があります。最新情報は公式Instagram等でご確認ください。

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