【雑記No.8】GW体験談「にっぽんカレー博 in せいせき」に行ってみた🍛

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ビリヤニ
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この日、聖蹟桜ヶ丘駅で出会ったカレー

こんにちは、西武線カレーマップです。
今回はGWを中心に開催されている「にっぽんカレー博 in せいせき」に、5月5日の子供の日に参加しました。

日本各地から集結してくる美味しいカレー、そのカレーのお供のビール。
これは頑張って2杯食べてやろう、と気合が入ります🥄
カレーを前にすると、幼少期の思い出と共に、つい食欲が先行してしまいます🍛
本日は2種類のカレー弁当について、紹介したいと思います。

ちょいスパ:「にっぽんカレー博 in せいせき」とは

2026年5月1日から13日まで、京王百貨店 聖蹟桜ヶ丘店で開催されている、全国から実演21店舗+物販を含む計26店舗が集結するカレーイベント。話題のビリヤニをはじめ、欧風・スパイス・南インド系までジャンル横断で楽しめるのが特徴です。期間中は店舗の入れ替えもあり、行く日によって出会える一皿が変わるのも魅力。さらにレトルトや雑貨も充実しており、食べるだけで終わらない“カレー文化祭”のような空間に。気づけば「もう一皿いけるかも」と思ってしまう、ちょっと危険な13日間です。
参照URL
https://www.pocketcurry.com/2026/04/20/1617/
https://www.keionet.com/info/seisekisakuragaoka/topics/006358.html

1皿目は大阪の覇者が提供する王道カレー

1皿目は「SPICECURRY FANFARE」さんの「王道!2種あいがけスパイスカレー」です。

合計5種類のカレーの中から2つを選ぶことになりますが、なにわ黒牛・大トロホルモン・ハラミというパワーワードが、私の心を揺さぶってきます。
散々迷いましたが、本日は「ザクザクキーマカレー」と「大阪黒毛和牛すじ肉ビーフカレー」(¥1,800)を選びました。

5月5日だけ限定で「大盛り」無料とのことで、ちょっとラッキー。
この後で2杯目を食べるつもりでしたが、そんな事は気にせず、ありがたく大盛りをお願いしちゃいました😅

ちょいスパ:SPICECURRY FANFAREとは

大阪発のスパイスカレー店SPICECURRY FANFARE。約20種類のスパイスを使い、肉の旨味とスパイス感をバランスよく重ねた一皿が特徴です。西日本最大級カレーの祭典「カレーエキスポ」の総合グランプリ受賞。キーマは粗めの挽き肉で食感を残しつつ、牛すじは牛すじのコクとスパイスの香りが調和する仕上がり。それぞれ単体でも楽しめますが、2つを混ぜることで味の輪郭が整い、自然とスプーンが進む、完成度の高いカレーを提供してくれるお店です。
参照URL
https://www.instagram.com/spicecurry_bal_fanfare

会場には飲食スペースが2ヶ所あります。

全体の風景は撮っていないのですが、各スペースにはテーブル席、個別席があり、それぞれ20人程度ずつ座ることができそうです。

早速、作りたてのカレーをいただく事にします🍛

向かって左側がザクザクキーマカレー、右側が大阪黒毛和牛すじ肉ビーフカレーです。

ビーフカレーは、コクと旨味を程よく感じる、正統派の欧風カレーです。

辛さが控えめで食べやすく、牛すじと一緒に食べると旨みがさらに増していきます。
これだけで、大盛りで食べたくなる絶品です。

次はキーマカレー、こちらは噂通りの辛口キーマです。
刺激的な辛さですが、クセになるスパイス感で、さらにスプーンが進んでしまいます。

「ザクザク」はオニオンフライが散りばめられていて、それとキーマを合わせるとオニオンの香ばしさのアクセントが加わります。
さらに、プレートにはトマト・オニオンのピクルス、サラダ、ナッツ、しば漬け、茹でたオクラなどの副菜がたくさんついてきます。

さらに、ビーフカレーとも混ぜ合わせながら、自分好みの味を探していく楽しさがあります。
もし大阪に行く機会があれば、自分好みの組み合わせを探しにいきたい、そんなキーマカレーでした。

1杯目、ごちそうさまでした。

2皿目は日本三大ビリヤニの一角が提供するビリヤニ

大阪の刺激的なスパイスの余韻を感じながら、2皿目を求めて再び会場内へ。
まだお腹に余力はありそうです。

次に、私が選んだのは、「Johnny’s Biryani」さんの「マトンビリヤニ」(¥1,500)です。

ちょいスパ:Johnny’s Biryaniとは

石川県発のビリヤニ専門店、ジョニーのビリヤニ。インド・パキスタンの伝統料理を軸に、日本人オーナーが現地で学んだ技術をもとに再現した一皿で、「日本三大ビリヤニ」とも称される実力店です。香り高いバスマティライスと独自配合のスパイスを用い、炊き上げの工程まで丁寧に仕上げるのが特徴。現在は北陸の本店に加え、東京・神田にも進出し、こだわり抜いた調理法で数量限定で提供されています。
参照:
https://www.j-biryani.com/?srsltid=AfmBOoq5iI_yWsa3NTLXa2xQA59JLoTGpg4WCusjUppcIklVKYs_5HY-
https://japanese-curry-festival.com/shop/j-biryani/

ライスはパラパラ、軽やかな香りで、口当たりはサッパリ。

マトンは柔らかく、玉ねぎなどを野菜をベースとした濃厚なペーストと合わせて食べる事で味の厚みが増していきます。

マトン周辺のペーストは塩味と、ペースト自体を焦がした香ばしさがあり、マトンビリヤニの味わいの特徴を表すような感じです。
このビリヤニの味わいを決めるキーポイントのような存在かなと思いました。
また、お土産の冷凍ビリヤニもあるので、自宅でも楽しめるようです。

まとめ

普段は西武線沿線を主戦場にしておりますが、こうして様々な地域のカレーが集まる場は、普段とは違った視点で楽しめる、素敵な機会でした。

今回はビリヤニやスリランカカレーが特に盛り上がっている印象でした。
特にビリヤニ推しが強めでしょうか。

一口にカレーと言っても、少しずつ流れが変わってきている印象です。
ビリヤニってまだまだわからないことが多いのですが、今後もいろいろなお店を訪問したいと思える1日でした。

それ以外にも、お土産には印象的なレトルトカレーの他にも、ステンレスプレートなどの食器、Tシャツ、バックなどなど、色々とユニークなものが取り揃えられていました。
もし機会があれば、また次のカレー博にも参加したいと思います。

イベントは5月13日(水)まで開催されています。
会場で食べるのも、お土産として持ち帰るのも選べますので、気になる方はお早めに、ぜひ一度足を運んでみてください。

ありがとうございました。

イベント情報

イベント名:にっぽんカレー博 in せいせき
開催場所:京王百貨店 聖蹟桜ヶ丘店7階催所
住所:東京都多摩市関戸1-10-1
アクセス:京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」直結
開催期間:2026年5月1日〜5月13日
営業時間:10:00〜19:30(最終日は16:00閉場)
支払い方法:現金・各種キャッシュレス対応(店舗により異なる)

インターネット情報:
公式サイト:https://www.keionet.com/info/seisekisakuragaoka/topics/006358.html
イベント紹介:https://www.pocketcurry.com/2026/04/20/1617/

📍 Googleマップで場所を確認

 

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